6号機で効果的に楽しむ方法

パチスロを楽しむ人にとっては、より多く稼ぐことができる台を選びたいものですが、その際には様々な法律による規制も認識しておかなければなりません。

パチスロはその出玉が非常に多いことから以前から法規制の対象となっており、一定時間内に出すことができる球数の上限が定められています。

最近では新たな法律に準じた6号機が話題となっていますが、この6号機は以前の5号機に比べ出玉の上限が従来の300%から220%に抑えられているのが特徴です。

さらに、その上限だけではなく、すべてのタイミングにおいてこの上限を超えないように厳しい試験が課せられているのがポイントとなっており、そのために出玉試験のあり方が変更されています。5号機の場合には単純に「400G間の出玉試験」となっていたため、通常の状態で試験を行いこの上限を超えていなければ合格することができたのですが、6号機は「任意の400Gの区間が試験対象」とされているため、試験を行ったタイミングで万が一超えてしまった場合には不合格となってしまいます。

パチスロの場合にはフィーバーやボーナスの場合に出玉の数を増やすと言う仕掛けがなされていることが多いのですが、従来の5号機の場合にはこの部分を隠して試験を行っても合格する確率が高かったのに対し、6号機では試験をするタイミングでフィーバーやボーナスが指定された場合、不合格となる恐れがあります。そのため、単純に数字上の出玉が抑えられたばかりでなく、試験を通して、実質的にはこれまで以上にその数が抑えられているものとなっているのがポイントです。